石神仏(子安様)
安産や子育てを願う信仰
石神仏の大半は富山地区(旧富山村)の河内地区に祀られていたもので、昭和30年に、佐久間ダムによって水没するにあたり現在の地に移されました。
河内地区の石仏・石神は、金比羅大権現や秋葉大権現などが多く祀られており、集落が水運によって繁栄していたことを表しています。
中でも村人たちは、安産と子育ての仏で、知恵に恵まれた子の生育に利昌があると信仰されてきた一基の子安地蔵を“子安さま”と呼び親しみ、石仏・石神群の総称となっています。
基本情報
| 所在地 | 北設楽郡豊根村富山久原 |
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アクセス
- 車でのアクセス
- 三遠南信自動車道「佐久間河合IC」→佐久間ダム→主要地方道(1号)飯田富山佐久間線