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豊根村富山地区から天竜川に架かる鷹巣橋を渡り、静岡県側に入ると直ぐそこにJR飯田線大嵐駅(おおぞれえき)があります。住所は静岡県ですが、利用者の多くが愛知県富山地区の住民のため、管理は富山地区で行っています。 富山地区の玄関口となっており、トンネルとトンネルに挟まれた秘境駅です。 駅舎は東京駅がモデルとなっており、レンガ造りの建物とレトロな装飾がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 待合室の一角には大嵐駅にまつわる資料や、スタンプ、ノートが置いてあり訪れた人々の想いが綴られています。 外にはレンタルチャリ「とみチャリ」が設置されているので、駅から富山地内をゆっくり周れるようになっています。
お練りは氏神祭礼の余興的性格をもった、豊作祈願の行事です。 前日に公民館などに下った氏神の神輿が、獅子・造花・大太鼓・小太鼓などと共に列をなし「岡崎拍子」、「祇園拍子」などを奏でながら神社まで練り歩きます。 神前で勇壮な舞が奉納され、祭りが終わると造花は災難防除に良いといって観客が争って持ち帰ります。 川宇連のお練りは川宇連神社にて開催されます。 駐車場については豊根村観光協会へお問い合わせください。
【2025年度以降は休止となります】 御神楽祭りは豊根村富山区の熊野神社において1月3日に開催される湯立神楽です。 以前は1月3日、4日の2日間で行われておりました。 湯立とは、釜にたぎる湯を神にささげてその湯を自分たちもいただく事で穢れを祓い、命の再生を願う祭りです。 「神迎え」、「神遊び」、「神返し」と続く祭りは、笛や太鼓に合わせて神事や舞で構成され、釜の周りでは湯立てをはじめ様々な行事が奉納されます。 村人が面をかぶって演じる神々のユーモラスな面形舞は、能楽の原型である猿能楽であるといわれています。
尹良親王は、後醍醐天皇の皇子宗良親王の第二子に当ります。 御生母は香坂高宗の娘とされますが皇統譜にその名著われず、伝説の親王と言われています。 父、宗良親王は、延元(1337)の頃より南朝の征東将軍として、三遠信をはじめ各地の北朝軍と戦うも戦況利有らず、正平年間(1346~1369)信濃國伊那郡大鹿村、香坂高宗の館に身を潜め、暫く時期を伺いました。 尹良親王は、この間父親王と行動を共にしながらも数次に亘り、上野國新田荘に赴き南朝勢力の拡大を図り、上野宮とも申し上げた。また、天授元年(1375)寺尾城主世良田政義の女を容れ一子良王を儲ける。 その頃、此処川宇連の地は、足助荘奥郷と称し南朝の味方でした。尹良親王はこの里に駒を進め数日逗留し、馬酔木峠を越えて行きました。鼓が滝で汗を流し、蘇枋の箸が根付いて「はなの木」になった等、古くから言い伝えが残っています。 南朝の事蹟の多くは隠滅され、僅かに父親王が詠まれた季花集からのみ、その一部を知ることができます。晩年の親王は、健康が勝れず偉業半ばにして、応永(1396)のはじめに薨去されたと言われています。
ここには野外バーベキュー施設、明治・大正・昭和時代の生活用具や農林業の生産用具を展示したビジターセンター、明治時代の農家を移築した民俗館などがあります。 マスのつかみどり、巨大迷路、炭焼きBBQ(要予約)等の体験もできるので、自然と歴史、食を通して楽しい1日を過ごすことが出来ます。 家族や友達と一緒に自然を楽しむイベントも定期的に開催しています。 BBQ、マスつかみ、流しそうめん、ブルーベリー摘み取りなどのアクティビティは、グリーンステージ花の木のホームページからご予約可能。
富山地区(旧富山村)の教育文化センターで、プール・文化ホール兼体育館・情報室・トレーニングルーム・ギャラリー・休憩室・交流ホールなどがあります。 富山地区の関連書籍も販売してます。
石神仏の大半は富山地区(旧富山村)の河内地区に祀られていたもので、昭和30年に、佐久間ダムによって水没するにあたり現在の地に移されました。 河内地区の石仏・石神は、金比羅大権現や秋葉大権現などが多く祀られており、集落が水運によって繁栄していたことを表しています。 中でも村人たちは、安産と子育ての仏で、知恵に恵まれた子の生育に利昌があると信仰されてきた一基の子安地蔵を“子安さま”と呼び親しみ、石仏・石神群の総称となっています。
上黒川地区の花祭会場でもある「熊野神社」。 木造不動明王立像が県指定文化財となっています。(昭和53年(1978年)登録) 木造熊野三所懸仏も県指定文化財です。(昭和54年(1979年)登録) 春には桜が美しく咲き誇り、期間限定で夜桜ライトアップも行われます。幻想的なひとときを味わいに訪れるファンも少なくありません。
三河山間部の代表的民家建築である熊谷家は、かつて造り酒屋を営んでいました。山間部庄屋を務めて、現在二十代目を継いでいる古い家柄です。 格式ある屋敷構えや墓石の宝筺印塔などがありますが中に上がって観ることは難しいです。(令和7年時点、屋根の一部崩落のため立入禁止となっています)
"花祭"は700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民族文化財に指定されています。 同じ豊根村内でも、集落により少しずつ違った祭りが夜を徹して行われます。 下黒川地区は「ほのぼの会館」で開催。 夜はとても冷え込むので、防寒対策は必須です。お祭りを見る際のお見舞い代も忘れずに。
"花祭"は700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民族文化財に指定されています。 同じ豊根村内でも、集落により少しずつ違った祭りが夜を徹して行われます。 坂宇場地区は「八幡神社」で開催。 夜はとても冷え込むので、防寒対策は必須です。お祭りを見る際のお見舞い代も忘れずに。